| 久々のCD |
この前の週末に焼肉を食べに行った帰りに、友人とふらっとHMVに寄って思わずCDを一枚買ってしまった。
ほろ酔いだったんで、ほとんど勢いで買ってしまったのですがこれがまたなかなか良い。 買って正解だった。
私が買ったのは宮本笑里というバイオリニストのDVD付ニューアルバムです。
まあバイオリンの音色は小さい頃少しだけバイオリンを習っていた(習わされていた?)ことがあるだけにもともと好きなのですが、最後に購入の決め手となったのはやっぱりそのビジュアル。(笑) すごく華奢な美人ということですね。
音楽の入り口なんていろんな形があってもいいですよね・・・。
 宮本笑里1
 宮本笑里2
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| バイオリンコンサート5 |
 奥村愛
ただいま実家にいます。
ちょっとした用事というか、奥村愛さんのバイオリンコンサートが今回焼津文化センターであり、それを聴きに行くために帰ってきたのです。
今回の公演はソロコンサートではなく、「奥村愛 with フレンズ」ということで奥村さんの他にバイオリン、ビオラ、チェロと総勢8名でのオクテッドということでした。
ソロとはまた違い重厚感のある演奏で、たっぷり演奏を楽しむことが出来ました。
特に加古隆さんの「明日への遺言」は奥村さん本人もすごく気に入ってると言うように、すごく良くてちょっと感動してしまいました。
奥村さんは前半はオレンジの爽やかなドレス姿で、後半は黒のパンツルックという対照的な格好で特に後半の黒の衣装はとても凛々しくてカッコよかったです。
奥村さんはサバサバしてるというか男っぽい所が結構あるようなので、本来ドレスよりパンツルックといったそういう格好の方が合っているのかも知れません。 演奏を楽しむのと同時にそんな事を考えたりもしていました。
そして演奏の後はいつもお約束のサイン会で、今回私はニューアルバム「ポエジー」持参で行き、そのCD2箇所にサインをもらいました。 いつもながら自分の順番になって奥村さんと対面するとどうしても緊張してしまって堅くなってしまいます。 奥村さんは軽い感じで話したりしてるんですが・・・。 素敵な人を前にすると全くダメですね、いい年コイてまったく!
そんな感じで旅行後、淡々と地元静岡で週末を過ごしています。
 奥村愛直筆サイン
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| バイオリンコンサート4 |
昨日の10月31日は銀座にある王子ホールにてバイオリニスト奥村愛のコンサートを観に行ってきました。
私の席は真ん中より後ろぐらいのところにあったのですが、キャパがそんなに大きくなかったためドレス姿の奥村さんを大きく観ることが出来ました。 特に2部で着ていたピンクのドレス姿がとても素敵でした。
私は仕事の都合で19時開演には間に合わなかったのですが、2曲目にはなんとか駆けつけることが出来ました。 初めて人前で公開する曲が何曲かあると聞きましたが、多少荒削りな部分もあったかもしれませんが(そんなに音楽的に詳しくないのですが・・・)、そこはプロの奥村さん、我々観客を納得させる演奏を披露してくれました。
また演奏だけでなくマイクパフォーマンスでも我々を和ませてくれました。 ヤンキー・ドゥードゥルドゥの説明は納得でした。
演奏後はお約束のサイン会。私はCDは全部持っているため、サイン色紙にサインをお願いしたら快くOKしてくれました。 今回はサイン会の時に奥村さんのブログの話を少しさせてもらいました。奥村さんも笑顔で答えてくれて感激でした! とにかく良いコンサートで行って良かったです!
その後は上機嫌になってしまい、友人と飲みに出掛けて帰りは午前様になってしまいました。 そこは反省・・・。

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| 柴田淳コンサート |
 6500円のチケット
昨日の火曜日は"しばじゅん"こと柴田淳のコンサートを観に行って来ました。
夜7時から新宿厚生年金会館で行われたコンサートは若い女性から30代後半くらいの人まで幅広い客層でした。 私も初めて行く場所ということで急いで会場へ向かい、6時45分くらいになんとか到着する事が出来ました。
会場は思ったほど広くはなく、ステージ中央の柴田さんをそれなりに大きく見ることが出来ました。 私は柴田淳の初期の作品が比較的好きなので、そのあたりの曲をたくさん歌ってくれたら良いなあと思っていたのですが、結構好きな曲をたくさん歌ってくれたのでかなり嬉しかったです。
彼女の魅力の一つが伸びる高音で、生で聞く彼女の歌声は鳥肌が立つくらい素敵でした。 それと彼女の魅力にはそのキャラクター、トークの面白さがあります。昨日もたくさん観客を楽しませる話をしてくれました。 そうやって私はどんどんと彼女のステージに吸い込まれていってしまいました。
だいたい2時間ほどのコンサートだったと思いますが、本当にあっという間でした。 ただメジャーデビュー曲「ぼくの味方」が聴けなかったのが唯一残念なところでした・・・。 でもまた公演があるときには是非行きたいと思わせてくれました。なんだかとてもいい気分になった夜でした。


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| 柴田淳を観に行きます |
 柴田淳
今年から歌手の"しばじゅん"こと柴田淳が初のツアー公演を始め、そのチケットが即日完売だったため、追加公演が4月に東京厚生年金会館で行われるとの情報をキャッチしたので行く事にしました。
この前の土曜の朝10時に一般販売するとのことだったので、朝10時を待ってチケットセンターに電話したのですが、案の定つながらない。「まあダメならダメでいいや」という気持ちでリダイヤルし続けたら5分くらいでつながってチケットを取る事ができました。
彼女の歌は基本的にしっとりとしたバラードが多いのですが、私は結構気に入ってます。 少し暗めのメロディーにちょっとだけ前向きな歌詞・・・、それに彼女の伸びる高音。そんなところが疲れ気味の心にジワーっと浸み込んできて心地いいのです。 多くの人は私と同じくそういうところに魅力を感じているのかもしれません。
実はこのところ音楽ってあんまり聴いていなくて、特に邦楽は魅力的な曲とか歌手がいないため全くと言っていいほど興味が無くなっていたため、今回のコンサートはいい刺激になってくれるといいなあと期待しています。
 彼女のCD
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| バイオリンコンサート3 |
 奥村愛
昨日の18日・土曜日は埼玉県和光市にあるサンアゼリアという所に、奥村愛さんのバイオリンコンサートを観に行って来ました。
去年からかれこれ今回で3回目になるんですね、彼女の演奏会を聴きに行くのは・・・。定期的に彼女のバイオリンの音色が聴きたくなります。
場所が和光ということで電車で行こうか車で行こうか迷いましたが、結局車で行くことにしました。 でも結果的に正解でした。そこまでは国道254号・川越街道という道を通って行くのですが、なかなか順調で30分ちょっとで到着することが出来て、しかもそこには200台の無料駐車場があるのでラッキーでした。
お客さんは1200人収容のホールの半分くらいだったと思いますが、意外に少なかったので驚きました。 そんなこんなで開演時間の午後4時になるとパープルとゴールドのドレスに身を包んだ奥村さんが登場し、演奏が始まりました。私はホールの真ん中よりちょっと前くらいの席だったので、音も良く聴こえてきたし奥村さんもしっかりと見ることができました。
客層は子供連れの方や若い女性、それに年配の方まで幅広い感じなんですが、忘れてはならないのが20代後半〜40代くらいの野郎・・・というか男性客の多さです。 今回もやっぱりそう思ったのですが、彼女のバイオリンを演奏する姿はあまりにも可憐です。男性ファンが多くいて当たり前のことなんだと思います。
さて演奏の方ですがアンコールまで入れて14曲、全く飽きることなくクラシックの名作から現代音楽まで楽しく聴くことが出来ました。 今回は"シンドラーのリスト"が特に素敵で心にグっと来ました。
そして演奏会終了後に毎回あるのがサイン会。大変なことだと思いますが、彼女のファンとの距離の近い活動はとても好感が持てます。 私もまだ持ってないCDがあったのでそれを買って当然のごとく参加してきました。(笑) 前回の夏のコンサートでラヴェルのツィガーヌという曲を聴いてなぜか涙が出そうになってしまったので、その感動を伝えなくてはと思い、 「また今度ラヴェルのツィガーヌを聴かせて下さい。」 と奥村さんに言ったら、彼女は 「ははっ、あぁー。また東京近辺で演奏する機会もあると思いますよ。」 とにこやかに答えてくれました。感動!
その後は良い音楽を聴けたのと奥村さんと間近で話した感動でポワーンとしたまま車を運転して帰りました。(危ねぇ!)
しかしまあ30も過ぎたいい野郎が年下の女性と大緊張して超テンパりながら話してる姿は、とても恥ずかしくて知り合いには見せられないなあと感じました。(笑)
いやぁー、それにしても良い週末です・・・。
 奥村愛直筆サイン
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| サックスコンサート |
 矢野沙織
昨日の10月30日は、浜離宮朝日ホールにて矢野沙織のサックスコンサートを観に行って来ました。
矢野沙織といっても一般的に知っている人は少ないのかもしれませんね。一部のサックス好きの人か、ジャズファンくらいのものかもしれません。 月曜〜金曜まで夜テレビでやっている「報道ステーション」のオープニング曲を吹いているのがそうです、と言った方がわかりやすいかもしれません。
19時開演でしたが初めて行くところなので、時間に余裕を持って向かったはずでしたが、結構ギリギリになって焦りました。 キャパシティは500人くらいのところで、そのくらいがちょうど良いように思いました。
コンサートが始まり赤いジャケットを着た矢野沙織が出てくると、そのあどけなさにビックリするのと同時に、その堂々とした演奏にも驚きました。 私は艶やかな彼女の音色を少しでも真似したいなぁなんて思って、マウスピースとリガチャーは何を使っているのか一生懸命見ていたのですがわかりませんでした。(笑) でもなんとなくセルマーのビンテージっぽい形をしていたような気がします。 まあ彼女と同じものを使ったところで、同じ音なんて出せるわけないんですけどね・・・。
全体の客層はJAZZということもあり、年配の方が多かったようです。でもそんな中にまじって若い人もちらほら見られました。 実は私はサックスは好きなのですが、JAZZにはあまり詳しくないのでいまいちノリ方がわかりませんでした。(爆) でも矢野沙織という若いサックスプレーヤーの凄さは肌で感じる事が出来て良かったです。
なかなか楽しい夜でした。
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| バイオリンコンサート2 |
 府中の森芸術劇場
今日(昨日)の日曜日は前々からチケットを買って楽しみにしていた、奥村愛さんのバイオリンコンサートを観に府中まで出かけてきました。
昨年末のコンサート同様キャパがあまり大きくないホールで行われたので、真ん中あたりに座っていた私にも大きくしっかりと奥村さんを見ることが出来ました。 今回は夏らしいオレンジの爽やかなドレスに身を包んで約2時間ほど、素晴らしい音色とおしゃべりで観客を楽しませてくれました。奥村さんのおしゃべりはとても和むんですよねぇ。それと私はあんまりバイオリンの技術の事には詳しくないのですが、前回からにも増して技術の向上が見られるように思いました。最後の曲、ラヴェルの「ツィガーヌ」などは圧倒されました。 それにしても彼女がバイオリンを時に力強く、時にやさしく奏でる姿はまさに可憐という言葉がぴったりで今回も思わず見とれてしまいました。
そしてコンサートが終わると必ずあるのがサイン会で、女性や年配の方にまじって奥村さんのコンサートには若めの男性客(20代〜30代後半くらい)が多いんです。 それはあんな素敵な人がバイオリンの演奏を披露してくれた上にサインまでしてくれるとなれば、若い男性ファンはしびれてしまうのは当たり前です。当然私もその一人です。(笑)
コンサート終了後サイン会に出席するため列を作って待っていると、普段着(?)に着替えた奥村さんがサイン会場に出てきました。 私の前を通り過ぎて行ったのですが、ステージを観て思っていたよりも凄く小柄で華奢なんです。驚きました。
私は前回のサイン会で惨敗しているので今回は少し頑張ってみようと思い、CDジャケットにサインをもらった後に気合を入れて 「握手して頂けますか?」 と言って握手してもらうことができました。感動! でもその後ポワーンとしてしまってやっぱり 「あ、ありがとうございます・・・。」 しか言えず、やっぱり惨敗。中学生じゃああるまいし、気の利いたこと言えっつーの!残念!
まあでも楽しい時間が過ごせたので良かったです。 良い休日です。
ちなみに奥村さんのコメントがオンキョーのページに行くと聞くことができます。
 4000円のチケット
 奥村愛直筆サイン
それにしてもこの週末は土曜にSAX好きの方達が集まる演奏会に参加してそのみなさんとSAXを演奏して、日曜は奥村愛さんのバイオリンコンサートと音楽な週末でした。
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