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日々の生活での出来事・感じる事を、文才のない私が自己満足のためにだらだら綴ります。つまらない話にお付き合い下さい。
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バイオ4
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年末年始のあわただしさで忘れていましたが、去年の年末に発売されたバイオハザード4をまだやってないことに気がつきました。

ゲームのバイオシリーズは昔からとても好きでPS版・PS2版は1、2、3、コードベロニカ、アウトブレイクとすべてやってきています。その新作である4が出るとなれば買わないわけにいかないので、発売と同時に買っておいたのです。

でもなんというかゲームってノリというか勢いみたいなものが必要で、特にバイオみたいな謎解きとかがあるヤツは結構気合を入れてやらなければならないので疲れるんです。だから今までほっぽらかしになってた訳なんですが、これも早いうちにやらないと発売直後に買った意味が無くなるのでなんとかしなければ・・・。

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砂上の楼閣
さんざん報道されまくっているが、ライブドアの堀江容疑者はじめ元幹部数人が逮捕された。

ライブドアという会社は一応パソコンをやっていたので昔から名前くらいは知っていたのだが、ただの小さなISPという認識だった。
それが2004年のプロ野球騒動の売名行為?によって有名になり、それからやたらメディアに露出するようになった。
その頃から私は堀江容疑者が嫌いというかウザイと思っていた。ITの申し子だの優秀な企業家などとして取り上げられて、マスコミやら若者やらがやたら担ぎ上げてヒーローにしてしまった。
そんな中で「コイツむかつく!」とデカイ声で言うのは自殺行為に近かったが、私は周囲に堂々と言って来た。心の中では「うさんくさい奴だなあ~、うっとうしいなあ!」とずっと思っていた。今はもはや薄汚い犯罪者でしかないので堂々と言える。

プロ野球もそうだし、ニッポン放送もそうだし、衆院選出馬もそうだし、まったく派手ことばっかりやらかして結局今回のこの事件である。
ライブドアをなんらかで利用している人には申し訳ないが、あんな会社中身の何にも無い会社だったというか、今も昔もただのちっぽけなインターネット関連会社だということだ。
別にちっぽけな会社だって良いのだ、その業務を真面目に行って前に進めば良いのである。何をそんなに焦る必要があるのだろう。
そりゃあ誰だって金は欲しいし地位も確保したい。でもみんな一生懸命努力して自分が出来る範囲でそれをつかもうとしているのである。

堀江容疑者ほか数人の元幹部は頭のキレる優秀な人物と言われるが、そんな事はない。ただ悪知恵がちょっとばかり働く連中だったというだけである。でなければこんな事件など起こしていない。まっとうな商売で会社を大きく出来ているはずである。
前に堀江容疑者の父親がどこかのテレビのインタビューに出ていた。物凄いデカイ態度でタバコをプカプカやりながら息子の事を「世界一の企業家だ、ビル・ゲイツと肩を並べる人間にもうすぐなる。」などと言っていたが、片腹痛い。誰でも多かれ少なかれ親バカな部分はあると思うのでしょうがないと思うが・・・、それにしてもお粗末だ。

もう今は堀江容疑者の信者などいないと思う。でも応援というか擁護派の人もいるみたいなのでもうやめておこうと思うが、とにかく早く更生して真面目に生きるように堀江容疑者ほか今回捕まった元幹部達には願いたい。みんなそうやって生きているのだから。

でも最後にマスコミの態度についても疑問が残る。さんざん人気者だのなんだのと言ってバラエティー番組なんかに出しまくって、今回の事件で一気に手のひらを返す。ちょっとあきれてしまう。
まあ悲しい事ですが、所詮世の中ってそういうものなのかもしれないですけどね。


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三丁目の夕日
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もうお約束になってしまったいつものシネコンに急に思い立って「ALWAYS 三丁目の夕日」を観に行ってきました。
なんで今更?という感じもしますが、あるインターネットのサイトを見て見ようと思ったんです。評判の良さは前から耳に入ってはいたのですが、なぜか今まで観ていなかったのです。もうすぐ上映終了となるみたいなので、とりあえず観ておきました。

映画が始まってすぐに昭和33年の物語の世界に入り込んでしまいました。私は昭和30年代なんて全く知らない世代なのになぜか自然と話に感情移入できてしまう所がとても不思議で、そこがまたこの映画の良い所でヒットしている要因なのかも知れません。
それに人情物語なのに特撮技術をふんだんに取り入れているので、間延びしなかったように感じます。

昭和33年から15年以上も後に生まれた私も観終った後に「いやあ懐かしいねぇ。あの頃は良かったねぇ。」などと言いたくなってしまいました。さしずめ昭和33年へのタイムマシーンといったところでしょうか。

なんだかよくわからないけど「私も頑張ろう!」って思える作品でした。
上映終了となる前に観ておいて良かったです。

テーマ:3丁目の夕日 - ジャンル:映画

ポカリ
「広告批評」というその業界ではメジャーな雑誌があるようですが、それとは別にCM雑誌があってその読者アンケートで2005年にポカリスエットのCMが評判が良かったというような記事を前に読んだ事があります。まあポカリというより出演している綾瀬はるかさんの人気なんでしょうけどね。その雑誌は読者層が若い男性が多いと思うので・・・。
まあポカリは昔から宮沢りえとか一色紗英とか若者に人気のタレントを使って毎回話題になるんですけどね。

今回はミスチルの曲にのって綾瀬はるかさんと相手の男子高校生役の子との楽しそうな掛け合いが良かったんだと思います。
綾瀬はるかさんは可愛くて私もなんとなく気になっているんですけど、実は綾瀬さんほど美人でもスタイルが良いワケでも無かったですが、高校の頃お付き合いしていた女の子に雰囲気がすごく似ているなあと思うんです(私の中で)。懐かしいなぁ~、今どうしているのでしょうか?(知らねーよそんなこたぁ・・・、って感じですね。失礼!)
ちなみに綾瀬はるかさんはいろんなドラマに出演していて大変人気の女優さんですが、なんか陰のある役というか暗い感じの役が多い感じがします。なんでなんでしょう?



走る春編
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見上げる夏編
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秋編
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冬編
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テーマ:CM - ジャンル:テレビ・ラジオ

NEWマウスピース2
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SPGP仕様ハリソン製リガチャー+デュコフ製メタルマウスピース

やっと年末年始の録画したテレビの処理が終わりかけてきた今日この頃です。
ところで年末に新しいサックス用マウスピースを買ったばかりなのに、新年という浮かれ気分もあってかメタルのマウスピースを吹いてみたくなって買っちゃいました。まだ前に買ったやつもちゃんと使い込んでないのにヤバイです。

メタルは学生時代に友人のセルマー製ジャズメタルを吹いた事があるのですが、自分では持った事が無かったため憧れっていうのもあったんです。メタル初心者はヤナギサワあたりから入った方が良いとお店の人にも言われたのですが、キャンディー・ダルファーなど有名なプレイヤーが使っていたりするのでデュコフを買ってしまいました。かなりミーハー根性です。それにデュコフ付属のリガチャーは品質が悪いと聞いたのでサテンピンクゴールドメッキ仕様のハリソンリガチャーも高かったけど買っちゃいました。

勢いで買ってまだ少ししか吹いてませんが、ものすごく難しい!
すぐリードミスしてしまう。ちょっと気を抜くとリードミス連発です。なんでこんなもん買ってしまったんだろうとちょっと後悔してたりして・・・。
やっぱりヤナギサワかセルマーのジャズメタルあたりが良かったかも。

テーマ:サックス - ジャンル:音楽

テレビな日々
このところ毎日毎日夜更かしの連続でテレビ(録画したビデオ)を見ています。

年末年始は特番や映画を沢山やるので、それらHDDにいっぱい録画してあるのを今頃見ているのです。しかも新番組も始まってしまって早くさばかないと大変なことになってしまいます。
映画などある程度DVD-RAMに避難させてHDDの容量を空ける作業をしていますが、とにかくさっさと見てしまわなければ・・・。

だって年末年始は実家でゴルフやって酒飲んで酔っ払ってたので、テレビ見てる暇が全然なかったんです。(汗)

まだ古畑任三郎の三作もさんタクも見てないんです。
そんな感じで寝不足がしばらく続いてます。(くっ、くだらん生活だ・・・)


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坊の岬沖海戦
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ついこの前兄から映画「男たちの大和・YAMATO」のチケットをもらい、観に行ってきました。
今回はいつもの板橋のシネコンでなぜか上映されていなかったため、もう少し遠くの大泉のシネコンまで足をのばして観て来ました。

終戦60周年記念映画ということだったが、純粋に非常に良い映画だったと思います。小さい頃にウォーターラインシリーズやレシプロ戦闘機の模型をよく作っていたりして、第二次大戦モノというか太平洋戦争モノには結構強い思い入れがあるので、とても楽しみだというのと同時に少し厳しい評価を下さなくてはならないかもと思っていただけに良かったです。
私は大和の結末を歴史で知っているので、最初の方から結構ウルウル来てしまいました。さすがに泣きはしませんでしたが最近ホントに涙腺弱いんですよ。でも私の前に座っていた若い女の子は涙を流していました。なんか良い娘だなあなんてオッサンくさいことを勝手に感じてしまいました。

あれこれ書きますが、私は戦争には反対の立場をとる人間です。でも無条件に否定するのではなく、歴史を学び現実から目をそらさないようにしているつもりです。ただ戦争は嫌だというだけでは大切な人を守ることも、攻めてくる敵を追い払うことも出来ません。どうしたらそうならないようにできるだろう。より良い明日にするためにはどうすれば良いだろうと改めてこの映画を観て考える事が出来ると思います。
たまにただ頭から戦争を否定し、戦争に行ったこともないのに太平洋戦争の歴史を考える上で戦争から学ぶことなど何も無いなどと平然と言う人間がいますが、そういう人はちゃんとした平衡感覚を持っているのかと不思議に思う。そしてこういう戦争映画を観て、死を美化しているとかあれこれ言うだろう。それが信じられないです。
たしかに度を越えた演出は観ていてこっちが興ざめする。そのくらいどんな人でもすぐわかります。アメリカが戦争映画を作ればいつもアメリカが正義の味方で、特に日本兵やドイツ兵は実に極悪非道な殺人ロボットのように描く。日本映画は多かれ少なかれ特攻などを悲劇のヒーローとして描く。それを理解した上で少なくともみんな観ていると思う。そしてそれでも良い映画だったと私は思うのです。

まあ映画の内容については私のような文章力のない人間が書いても、なんにも伝わらないと思うので戦艦大和そのものについて少し書いてみます。

全長263m・基準排水量64000tを誇る戦艦大和は、完成時はもちろんのこと現在に至るまで世界最大の戦艦なのです。
46cm三連装主砲3基、15.5cm三連装副砲2基、12.7cm連装高角砲12基、25mm三連装機銃多数を装備した超ド級戦艦でまさに浮かべる城です。
同型艦は武蔵と信濃。(信濃は戦況の変化により途中で空母に改装)

日本は数では勝てないため、一撃必殺の巨大戦艦で敵を打ち砕こうと考えたのです。
しかし第二次大戦は空母と急速に性能を上げた航空機によって組織される機動部隊による航空戦の時代にシフトしており、大和が完成した時には戦艦はもはや時代遅れの兵器だったのです。まさに悲劇です。
戦艦は海上砲台として上陸作戦の支援や機動部隊の援護が主な仕事になりました。その事実を物語るように太平洋戦争で一番活躍を期待された大和型はあまり出番はなく、戦艦としては二流でも速力を生かした金剛型がもっとも活躍した戦艦でした。
あまり活躍の場が無いまま戦争末期を迎えた大和は菊水特攻作戦というもはや作戦とは呼べないような超非常作戦に参加。沖縄へ向かって数隻の護衛艦をつれて出航していき、壮烈な最期を遂げたのです。

そういう理由から第二次大戦以降、速度が遅く燃料を大量に使う金食い虫の戦艦は一隻も建造されておらず大和を越える戦艦は世界中どこにもないのです。
しかし今見てもとても美しい船だと思います。

さて、最後に大和の豆知識を少し書いて終わりにしようと思います。
大和の主砲の正式名称は九四式45口径四〇サンチ砲と呼ばれていました。大和に関する様々な事はほとんど機密とされ、米軍は戦後になるまで大和の主砲が46cmだと知らなかったのです(40cm砲だと思っていた)。
暗号も解読されなんでもアメリカに筒抜けだと一般的に思われている、現代のみなさんにとっては意外な話だったかもしれませんね。


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試験航海中の大和

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大爆発を起こし力尽きる大和

テーマ:男たちの大和 - ジャンル:映画

ゴルフって・・・
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ナイスショットする兄

年末年始は実家で過ごしましたが、大晦日と1月2日はゴルフに行ってきました。父・兄・私の3人で行う年末年始の恒例行事みたいなもんです。(母は留守番)

大晦日は少し寒かったものの、穏やかに晴れてスコアメイクもそれなりでとても楽しかったのですが、2日のゴルフは最悪でした。
静岡と山梨の県境近くのゴルフ場へ行ったのですが、山の天気でとても寒くおまけに途中から大粒の雨が落ち、さらに風までも吹き出したため、とにかくホールアウトだけを目指して冷たさで感覚が無くなった手でクラブを必死で握り、ひたすらボールを打ちました。楽しいというより凄く辛かったです。

あるゴルフメーカーのカタログにその時の気持ちを代弁するというか、十代の頃から十年以上やってきた私にとって非常に共感できる事が書かれていたので抜き出してみます。

誰かがしみじみと述懐した。
こんなに長くやっていてちっとも巧くならない。いったいゴルフをすることに意味があるんだろうか。
どんなに名を挙げていようとゴルフの神はそんなことは一顧だにしない。
叩きのめし、翻弄し、突き放し、寄る辺のないフェアウェイの荒野に置き去りにする。
頼みにするのは一本のクラブだけ。
ただ一発の銃弾でしとめるディア・ハンターの恍惚と不安さながら。
ゴルフの魔にとりつかれた者にとって、それは道具というよりは己を支える背骨のようなもの。
高潔に、美しく、晴れやかにプレイするための規矩(きく)。
「人にまっすぐ立たされるのではなく、自らまっすぐ立っているのでなくてはならない。」
戦場にありながら思惟(しい)することをやめなかった哲人皇帝マルクス・アウレリウスのことばこそ、ゴルファーの座右の銘だ。


ちょっとカッコつけた感じの言葉ですね。でもゴルフだけに限ったことでなく、好きな趣味があってそれを突きつめようとすれば自然とそんな気持ちに出くわすことがあるのではないでしょうか。
たまたま私は冷たい雨に打たれながらプレイしつつ、その言葉と似たようなことを考えていました。



テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

スタート2006
皆様あけましておめでとうございます。

今年一発目は特に気にならないような、どーでもいい話からはじめてみたいと思います。

このブログのタイトル「Powered by KOMPRESSOR」についてです。
ブログを始める時にタイトルを決めなくてはならないのですが、何も思いつかない。他の人を見てみると「~日記」とか「~生活」とかちゃんとテーマにそったタイトルをつけている。
テーマもプランも何もない私はどうすればいいだろう?「~雑記帳」とでもつけるか?イメージが全然沸いて来ない。

あれこれ言葉を思い浮かべてしばらく悩んでるうちにコンプレッサーという言葉を思いついた。
そのまんま過給器(ターボとかスーパーチャージャーってヤツね)という意味なんですが、私の今の生活に勢いを与えて欲しいというような意味としてなかなか良いんじゃないかなあ、と感じたものですら・・・。

例えば自動車のエンジンに搭載した場合、一般論ですが1.4倍のパワーが出ると言います。つまり200馬力のNAエンジンなら過給器の搭載で280馬力出る事になります。私の生活も1.4倍になればなあ・・・、なんてね。
そんで私の生活は加速しているのか?と疑問に思いますが、とにもかくにもその言葉を使うことになりました。それで御覧のタイトルとなったワケです。

今年は一段と加速して良い年にしたいものです。みなさんの生活にも過給器(コンプレッサー)があったらなあ、なんて思いません?

まあなにはともあれ、今年もよろしくお願いします。


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コンプレッサー付エンジン









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プロフィール

ヨクタン

  • Author:ヨクタン
  • 東京在住の会社員。
    ♂。
    趣味は自動車(ドライブ、レース観戦)、音楽鑑賞、楽器(A・SAX、バイオリン)、映画(DVD)観賞、スポーツ(ゴルフ、野球)、旅行、パソコン。

    ※どうぞ気軽にコメント・TBして下さい。励みになりますので・・・。ちゃんとお返事させていただきます。拍手だけでも結構ですのでよろしくお願いします。
     ただし一般的に不快に感じるモノなどはご遠慮願います。すぐに削除させていただきます。

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