今、実家の母親と近所の親戚の伯母から同じ相談を受けています。
母親からは昨日も携帯に連絡があったのですが、「やっぱり光ファイバーを導入しようかどうか迷っているんだけれども、どうしたら良いのかしら?」という内容なんです。
母も伯母も最近しょっちゅうNTTの代理店だとかいうところから電話がかかってきて、いろいろ快適で電話代も安くなると熱心に説明を受けるらしくてその気になってしまったようです。しかも今はキャンペーン中で工事費などが割引になっているようです。 なんだか良さそうだから申し込みたいけど、でもインターネットの事とかはちんぷんかんぷん。それで私のところに連絡してくるのでしょう。
でも母も伯母もパソコン(インターネット)をやらないのです。そんな人たちがなぜ?と思ってしまいます。よっぽど勧誘の電話をかけて来る人の話術が巧みなんでしょうか・・・。 一応どっちの家にもパソコンは置いてあってADSL回線は引いてあります。確かに実家に帰ったときや、伯母の家に泊まりに行った時などはそれぞれの家で私がインターネットを使います。 私にとってはより快適にネットライフが送れるようになるのであれば是非導入してもらいたいところですが、結構ヘビーにネットを使う私がまだADSLで普通にやっているのに、何もやらない母や伯母が「光」の導入に熱心なのがなんだか面白いです。
とりあえず母にも伯母にも「焦って導入する必要は無いと思うけどね・・・。まあ好きにしなよ。」と言っているのですが、二人はどうするのでしょうか? ていうかそれなら私の家に先に「光」入れなきゃなぁ・・・なんて思う今日この頃です。
 
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