マクラーレンのボーダフォンカラー
ボーダフォンとタイトルスポンサー契約を交わしたマクラーレン・メルセデスの新しいカラーリングが明かされた。
ペドロ・デ・ラ・ロサがヘレスで秘密裏にドライブした2006年仕様のマシンMP4-21。シルバーを基調に赤色が配色されている。そして、新しいタイトルスポンサーであり、フェラーリの元スポンサーであるボーダフォンの名称が白色で描かれていた。
また、マシンのエンジンカバーもブランドカラーである赤色になっている。『Bild(ビルド)』紙によると、リアウイングも同じく赤色だという。2006年のスポンサーであった『Emirates(エミレーツ)』よりも2007年の“ボーダフォン”の方が、大きく扱われているように思われる。
さらに、『Bild(ビルド)』紙は、マクラーレンとボーダフォンとの契約は5,700万ドル(約67億円)以上だと報じている。
マクラーレンは“シルバーアロー”がおなじみだが、メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、2007年の新カラーリングにそれが反映されるとは認めていない。
「いや。2007年のマシンに、シルバーは使われるだろうが、今まで通りのシルバーアローには、ならないだろうね!」
MP4-22は来年1月にバレンシアで、正式にお披露目される。
またボーダフォンの3G向けにコンテンツも提供される。