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日々の生活での出来事・感じる事を、文才のない私が自己満足のためにだらだら綴ります。つまらない話にお付き合い下さい。
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親王のご誕生
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紀子さま


昨日9月6日に秋篠宮文仁親王に親王がお誕生されました。
実におめでたい事です。

これであれこれ論議されてきた皇位継承問題もしばらくは静かになるのではないかと少し安心しました。

ちなみに今まで延々と論議されてきたにも関わらず、私は女性天皇と女系天皇の違いもまるでよく理解していませんでした。
そこで時々お邪魔させていただいているサイトなどから自分なりに勉強してみようと思い、いろいろ引用させてもらって調べたことを載せてみたいと思います。


政府は報告書に基づき皇室典範改正案を次期通常国会に提出する。改正が実現すると、現行の「男系男子」に限定した皇位継承資格が女子やその子どもの「女系」皇族にも拡大、皇太子さまの次に愛子さまが皇位を継ぐ道が開けるとともに、伝統的な皇位継承制度は大きく転換する。

この問題の最大の焦点である、「男系」「女系」とはそもそも何か。これはわかり易く言えば、「男系」とは、Y染色体を継承しているかということです。高校の生物の授業で習ったと思いますが、男性はXYという染色体を持ち、女性はXXという染色体を持ちます。そしてその子供は、男性側と女性側から一つずつの染色体を受け継ぎます。そのとき、男性側からY染色体を受け継げば子供は男性となり、Xを受け継げば女性となります。つまり「男系」を維持してきた現在の日本の皇室は、天皇制という制度が出来たはるか古代から、現在までずっとY染色体を継続してきているのです。これは単純に血が繋がっているというレベルの話ではなく、世界中見てもこれほど一貫した由緒のある王朝は他に存在していません。
 しかし、もし「女系」が認められれば、神武天皇以来2600年以上(確実に確認できるだけで1400年以上)にわたり受け継がれてきた由緒あるY染色体の継承は平成のこの時代で途切れてしまうことになるわけです。
 
 ここで注意しなければいけないのは、「女系天皇」と「女性天皇」の違いです。「女性天皇」は過去の歴史においても、男系男子がまだ若すぎる等の理由で即位することはありました。現代においてもこれは問題がないと思われるのですが、多くの日本人が、この「女性天皇」と「女系天皇」を正確に理解しておらず、現在行われている議論が単純に「女性天皇」を認めるかどうかだと勘違いしている方が多いと思われます。これは非常に問題であり、日本という国家の歴史と伝統の根幹に関わるこの問題について、政府の責任でこの問題は正確に国民に説明するべきではないでしょうか。
 私は、2600年以上続いているこの日本の由緒ある伝統を、この我々の時代にたった数人の諮問機関によって、天皇家の意見も一切聞かず、また国民の意見も一切聞くことなく途切れさせてしまっても良いのか大変疑問に思います。 2600年以上も続く日本の古来からの伝統です。少なくとも、この問題は天皇家を含め国民の意見を広く取り入れ、時間をかけて議論されるべきです。そして最終決定には国民の真意を問わなければいけないくらいの重要問題だと感じます。

これまで皇統外(女系)天皇が即位したことは 125代中、一度もありません。
女性天皇が即位したことは 8人10代の例あります。ただしあくまで父系(男系)男子の即位が基本であり、父系(男系)男子が若すぎるための中継ぎであるとか、父系(男系)男子間での皇位継承争いを防ぐなどといった目的で即位していました。

またこれまでの女性天皇は、
婚姻している状態で即位したことも無ければ、
即位後に結婚したことも無ければ、
即位後に子供を産まれたこともありません。
生涯独身の方も4人おられました。

子をもうけることで生じる皇統外(女系)天皇誕生の可能性の芽すら摘むべく歴代女帝が腐心していたことを伺い知ることができます。

もし女性天皇はいたわけだからからいいのではないかと思っているのなら、
愛子・眞子・佳子内親王殿下にこういう人生を歩ませたいのか、
それともこういう不文律を破るつもりで賛成するのか、
ということも熟考して欲しいところです。

またあたりまえのことではありますが、皇位継承可能な父系(男系)男子がいない状態での女性天皇の即位もありません。そのような状態での女帝誕生は次がないわけですから皇統の断絶を意味するも同じなのです。




なにやら難しいのですが、つまりは生物学的に言った場合代々続くY染色体を他のものに入れ替えることはいけないという事のようです。
また女性天皇とはまずはじめに男系男子の存在があって、その後はじめて存在できるものだということのようです。(正しいかな?)



aikosma-kodmo-keifu01.jpg
女系とは図にした場合こうなるようです・・・


うーん・・・、どうすべきなんでしょう・・・。難しい・・・。
でも今はとにかく新しい皇室の命の誕生を喜びたいと心から思います。


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