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日々の生活での出来事・感じる事を、文才のない私が自己満足のためにだらだら綴ります。つまらない話にお付き合い下さい。
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とりあえず買っちゃった・・・。
新鋭のバイオリニスト宮本笑里のニューアルバムが出たのでとりあえず買ってしまった・・・。

宮本笑里という人を去年の夏に知ってから、この半年ぐらいでメディアへの露出がもの凄く、テレビ、ラジオ、雑誌と様々なものに出まくりである。
事務所だかレコード会社だかがそうとう強力にプッシュしているみたいです。

そうなってくるとなんだかこの人のCDを買うのはなんだかミーハーっぽくて嫌だなあなんて思ってしまうのですが、私は音楽に関してはガチガチのクラシックファンでもないし、とにかく気持ちよく耳に流れてくれば何でもよいのでまあ良しとしようと思う。

でも今回のアルバム、殻を打ち破って新しいことに挑戦するという意味で「break」と名づけてあるようだが、かなり賛否両論の意見が出てきそうだ。
内容がかなりポップで電子音なども入っているのでクラシックとは言えない内容だから。

前に私のお気に入りバイオリニスト奥村愛がやっぱり同じような内容の電子音の入ったCDを出した時、周りから総スカンをくらっていたからどうなることやら・・・。

でもそんなこと言うなら私は高校生くらいの時、葉加瀬太郎が東京芸大の仲間と組んでいたバンドでクライズラー&カンパニーというグループがあって、クラシックを現代風にアレンジしてガンガンロック調に聴かせるということをしていた。
私はそれが好きでCDを買ったり友人とコンサートを観にいったりしていたから、純粋なクラシックファンには邪道に見えても、我々一般ファンとしてはそれはそれで面白い試みだと好意的に受け止めることができると思う。

しかしそれはしっかりとしたクラシックの技術に支えられてこそ初めて世の中に受け入れられるものだとは思うけどね。
その当時も葉加瀬太郎のバイオリンは生で聴いたら凄かったもんなぁ。

まあとにかくそんな感じでバイオリンのCDを一枚買ったというお話でした。
休日にゆっくりコーヒーか紅茶なんか飲みながら楽しみたいと思っています。




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ちょっと雪解けか??親父とジャズバーへ!
この前の週末の日曜に親戚の法事があり、それに出るために金曜の夜に親父とお袋が愛犬を連れて車で東京の親戚宅へやってきました。

私はいまだシコリが無くならない親父と会いたくないなあと思っていたので、なるべく親戚宅には近寄らないようにしようと思っていました。
そしたら親父から土曜日に「銀座のジャズバーへMALTAを聴きに行かないか?」との誘いがありちょっと戸惑いましたが行くことにしました。

気まずいことは気まずいけど、やっぱ元SAX吹きにとっては憧れの存在であるMALTAをどうしても聴かないわけにはいかなかったので行くことにしたんです。
それは中学に入って部活をはじめたときに先輩がMALTAのハイプレッシャーという曲を吹いていて、そのアドリブソロがめちゃめちゃカッコ良かったんです!それでCDを買って家でもいつも聴いていました。
それからというもの私の一番のSAXプレーヤーはやっぱりMALTAなんです。

まああれこれ話しながら銀座へ向かいました。すると親父と私の間にある冷たい壁が少しだけ解けていく感じがしました。
行ってよかったです。

それで銀座のジャズバー「SWING」という店に着いたのですが、外から見ると「へっ?こんなところがそうなの??」て感じなんですが、店の中に入ると一気にムーディーな感じが漂う大人な感じの店です。

親父と私はウイスキーのボトルを入れて予約してあった席に着きました。
そして食事を注文してMALTAの登場を待ちました。

夜7時過ぎにバンドをひきつれてMALTAが登場し、一気に店の中が盛り上がりました。私もちょっと手を伸ばせば届きそうなところでSAXを演奏するMALTAにテンション一気に上げられて、ノリノリでした。
食事のステーキもかなり美味かったし。最高の気分で聴いていました。

でもMALTAはちょっと歳とって太ったかなって思えました。(笑)

しかしながらその演奏はやっぱり圧巻です!もう鳥肌立ちっぱなしって感じですよ。
まだ幼い中学生の頃に憧れた人がすぐそこですばらしいプレイを見せてくれている。まさに圧巻としか言いようがないです!

そんなこんなで1時間半ほどのステージは終わり、親父と私は店を後にしました。

その「SWING」の表に出演者一覧の写真が貼ってあったのですが、良く見たら若手SAXプレーヤーの有望株である矢野沙織や、美人バイオリニストとして名高い川井郁子なども出演する日があるようなので、是非ともまた行きたい店です。

それからお互い「良かったなー。」と言い合い「また来たいなぁ。」などと話しながら銀座の街を少しブラブラ酔いをさまして歩きました。

本来ならそれでまっすぐ帰ったと言いたいところですが、親父も私も酒の勢いには敵うことができずに綺麗なオネーチャンのいる店に結構長いこと寄り道するのをを余儀なくされてしまいました。(爆)
まったくそんなところばっかり親子で似ちゃうんですね。なんか嫌だけど・・・。

でもいい週末でした。




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ジャズバー「SWING」入り口


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MALTAのポスター
数年ぶりのカラオケBOX練習
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シケシケのカラオケBOX内


ここ数年全く触ってもいなかったサックスの練習にこの前行ってきました。

私の家の最寄り駅の近くにしょぼいカラオケBOXが一軒だけあり、そこに楽器をしょって行って来たのです。
とりあえずしばらく吹いてないのでけっこう長く飽きずに練習するかなぁと思ったので、2時間とフロントでたのんで部屋に入りました。

今回はとりあえずネットで買ったセルマーの新型リガチャーのためし吹きを兼ねているということで、しっかりリードを選んでマウスピースにセットしました。
よくわからないけどなんとなく吹きやすいかなってな印象。まあ損はない買い物だったと思います。

さて楽器を組み上げてとりあえずロングトーンとタンギング。全然吹けねぇ!(爆)
そりゃあ当たり前と言えば当たり前なんだけど、ちょっとショックもありました。
学生時代あれだけ練習して頑張ってたのに、ここまで吹けなくなるなんてね・・・。
まあ最近はサックスの熱はほとんど冷めてしまって、どうでもいいやって感じにはなってたんだけどね。

そんな感じで1時間ぐらいはとにかく基礎練習。それから持ち込んだいろんな譜面をいろいろしばらく吹いてました。
まあそれなりに吹いてると楽しくなってくるもので、結構あっという間に時間が過ぎちゃいました。

それで結局2時間BOXの中でプンカプンカ吹いてました。
たまにはサックス練習の休日もいいもんだなあと思いました。

また少し頑張ってみちゃおうかなぁ・・・。わかんないけど。(笑)



つい余計なモノを買っちゃった。(笑)
中学・高校時代にやっていたアルトサックス。

30を過ぎて再び趣味としてはじめたものの、なんとなく飽きてしまったと言うかモチベーションがいまいち上がらず、そのまま放棄されたままになってしまっているんですが、この前なにげにネットを見ていたら、セルマー(サックスの高級ブランド)の新型リガチャーが安く売られているではないですか。
今度のニューモデルはなんと逆締め&1本締め仕様でバランスのとれた音で安定した吹奏感を実現してると言います。
しかもそれは、ゴールドラッカーではなくピンクゴールドメッキ仕様に改良してあってかなりいい音が出るとのこと。

私はしばし迷いましたが、速攻カードで注文しちゃいました。
そんなに高くはない品とはいえ、ほとんど使いもしないものを買っちゃうなんてしょうがない奴です。

まあこれを期に少しずつまた吹き始めてみる気になればいいんですけどね・・・。




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セルマー製NEWリガチャー PGP仕様1

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セルマー製NEWリガチャー PGP仕様2
悩みに悩んだ末、しばじゅん東京最終公演!
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しばじゅん01

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しばじゅん02



昨日の火曜日は迷いに迷ったあげく、お気に入りの歌手柴田淳の2008ツアーの東京最終公演である国際フォーラム・ホールAに行ってきました。

本当は昨日は仕事の関係で行けそうに無かったため、チケットはもともと買っていませんでした。

でも世の中には私のようにチケットが無くても急に行けるようになってしまう人間とチケットが有っても急に行けなくなってしまう人間がいるもので、そういう人のためにチケットを無駄にしないために「チケット売ります買います」のコーナーがネットに出来ていて、そこでチケットを一枚当日に手配することが出来てしまうのです。
しかも急に来られなくなった人の分の当日値段として定価の6500円よりかなり安い5000円でチケットを手に出来てしまったりするんです。
スゲェ!ネット社会!

私はK君という26歳のとても気持ちのよい好青年に1枚譲ってもらいました。
K君の友人が急に一人来られなくなったそうです。それで私にK君のとなりの席を1枚譲ってもらったのです。
K君に私は「ヨクタンさんみたいな紳士的な人が来てくれて良かったです。」などと言われてしまいとても照れてしまいました。

さあそんなこんなで19時の開演になり、コンサートが始まりました。
私は去年のツアーと違ってしばじゅんの新しい曲の勉強を全然していなかったため、楽しめるか不安でしたが、始まってしまえばしばじゅんの圧倒的な歌唱力でいきなりやられてしまいました。

しばじゅんの曲は聴いたことが無くてもジワーっと心に沁みこんで来るものがあり、初めて聞く曲でも「あぁー、いいなぁー」って感じることが出来るんです。
それに新曲ばかりでなく、私の好きな初期の名曲をたくさん織り交ぜたプログラムだったので、思いっきり楽しむことが出来ました。
「それでも来た道」「ため息」などなど是非生で聴きたいと思っていた曲の数々が聴けて最高でした。

ただ今回5000人収容の広い国際フォーラムAということでマイクのボリュームとバックバンドのアンプのボリュームがでか過ぎるような気がしました。
「これじゃあどっかのロックコンサートだよ!」って気になってしまいました。ホントはじばじゅんの伸びる高音の歌声と曲をしっとりと聴きたいのにぃ!と思ったのにです・・・。

でもアンコールでちょっと遊び半分ぽかったけどアカペラを披露してくれたりしたのでヨシとします。
それにアカペラの次に2曲あったアンコールの最後の大ラスの曲が、私が好きでたまらないデビュー曲「ぼくの味方」だったのです。
もうそれを聴いた瞬間私は鳥肌ものでした。できればしばじゅんと一緒に大声で合唱したいくらいでした。

そんな感じで約2時間半のコンサートはあっという間に過ぎていきました。
最近くだらない歌を歌う歌手が多い中でしばじゅんは貴重なシンガーソングライターだと思います。
急だったけど本当に行って良かったと思っています。

帰りがけK君と一緒にJRではなく地下鉄の駅まで歩きながら「あの曲が良かった。」とか「MCがすごく人柄が出ていて楽しい!」だとか話していました。
そして私は三田線、K君は有楽町線というように最後に挨拶とお礼をお互い交わして別れました。

その後地下鉄で家のある駅まで戻ってきたのですが、どうもまっすぐ家に帰る気にならず、ビールでも煽って余韻に浸りたい感じだったので、駅前の居酒屋で遅い夕食を兼ねて一時間半くらい一人で粘ってから家路につきました。

とにかくホワーンと心が温かくなった夜でした。




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夕暮れの日比谷

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夕暮れの国際フォーラム

テーマ:柴田淳 - ジャンル:音楽

バイオリンコンサート6
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宮本笑里



昨日の水曜日は四ツ谷の紀尾井ホールにバイオリンコンサートを観にいってきました。

また奥村愛かぁ?と思われるかもしれませんが、今回は去年デビューしたばかりの新進気鋭のバイオリニスト「宮本笑里」のコンサートに行ってきました。
しかも今回はハセケンさんも興味があるとのことで、1人ではなく野郎2人で行ってきました。

紀尾井ホールは私の出身大学のすぐ横にあるので、四ツ谷駅から大学の横の歩道を通って行くのですが、あの道は良い思い出というよりなぜかほろ苦い思い出のほうが多く思い出されるので、なるべく通りたくない道だったりするんです。(苦笑)

それでホールに早めに到着した私はCDの即売所でCD購入者先着150名にはコンサート終了後サイン会に参加できるとの事だったので、とりあえず昨日発売されたニューシングルを買って参加券をゲットしました。
しばらくして来たハセケンさんも同じようにCDを1枚買ってサイン会に参加することになりました。

さて午後7時から始まったコンサートですが、席があまり良くなくて結構宮本さんが見えにくかったりしたんですが、まず思ったのがその華奢で小柄な体からどうしてあんなエネルギッシュなバイオリンの音色を響かせることが出来るんだろうということです。

それから25歳とは思えないくらいマイクでのおしゃべりが可愛くて初々しいんです。
それはこれからだんだん慣れていって堂々としていくんでしょうけど、オッサンのファンとしてはそれはそれで惹かれる部分があっていいと思います。(笑)

そして曲目に関してですが、クラシックとオリジナル曲をバランスよく混ぜてあって全然飽きることなくその音色をたっぷり楽しむことができました。
しかもアンコールが急遽2曲になってとってもラッキーでした。

さあコンサートが終わればサイン会ですが、なんだか静かだけど異様な熱気に包まれていました。
でもなんだかレコード会社だかイベント会社だかの社員がぴったり宮本笑里本人に張り付いていて、サインは1人1箇所のみですと偉そうに言うのでなんとなく消化不良という感じでした。
スタッフは疲れているバイオリニスト本人の事も考えるのは当たり前ですが、もっとユルイ感じにするべきではないかと感じました。
ちなみに本人にCDジャケットにサインしてもらって私に渡してくれる時に、すごくまっすぐに私の目を見つめられてしまったため、私は思いっきりロックオンされてしばらくその場で固まってしまいました。
いい歳コイてヤバすぎ!(爆)

そんな感じでその後はハセケンさんと秋葉原に出て軽くビールを飲みながら食事をして家路につきました。

そんなわけで寒い雨の日でしたが、綺麗なバイオリニストのコンサートで少し心が温まった日でした。



IMG_0767_miyamoto-emiri-sign01.jpg
宮本笑里直筆サイン


久々のCD
この前の週末に焼肉を食べに行った帰りに、友人とふらっとHMVに寄って思わずCDを一枚買ってしまった。

ほろ酔いだったんで、ほとんど勢いで買ってしまったのですがこれがまたなかなか良い。
買って正解だった。

私が買ったのは宮本笑里というバイオリニストのDVD付ニューアルバムです。

まあバイオリンの音色は小さい頃少しだけバイオリンを習っていた(習わされていた?)ことがあるだけにもともと好きなのですが、最後に購入の決め手となったのはやっぱりそのビジュアル。(笑)
すごく華奢な美人ということですね。

音楽の入り口なんていろんな形があってもいいですよね・・・。



宮本笑里01
宮本笑里1

宮本笑里03
宮本笑里2

バイオリンコンサート5
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奥村愛


ただいま実家にいます。

ちょっとした用事というか、奥村愛さんのバイオリンコンサートが今回焼津文化センターであり、それを聴きに行くために帰ってきたのです。

今回の公演はソロコンサートではなく、「奥村愛 with フレンズ」ということで奥村さんの他にバイオリン、ビオラ、チェロと総勢8名でのオクテッドということでした。

ソロとはまた違い重厚感のある演奏で、たっぷり演奏を楽しむことが出来ました。

特に加古隆さんの「明日への遺言」は奥村さん本人もすごく気に入ってると言うように、すごく良くてちょっと感動してしまいました。

奥村さんは前半はオレンジの爽やかなドレス姿で、後半は黒のパンツルックという対照的な格好で特に後半の黒の衣装はとても凛々しくてカッコよかったです。

奥村さんはサバサバしてるというか男っぽい所が結構あるようなので、本来ドレスよりパンツルックといったそういう格好の方が合っているのかも知れません。
演奏を楽しむのと同時にそんな事を考えたりもしていました。

そして演奏の後はいつもお約束のサイン会で、今回私はニューアルバム「ポエジー」持参で行き、そのCD2箇所にサインをもらいました。
いつもながら自分の順番になって奥村さんと対面するとどうしても緊張してしまって堅くなってしまいます。
奥村さんは軽い感じで話したりしてるんですが・・・。
素敵な人を前にすると全くダメですね、いい年コイてまったく!

そんな感じで旅行後、淡々と地元静岡で週末を過ごしています。



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奥村愛直筆サイン











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プロフィール

ヨクタン

  • Author:ヨクタン
  • 東京在住の会社員。
    ♂。
    趣味は自動車(ドライブ、レース観戦)、音楽鑑賞、楽器(A・SAX、バイオリン)、映画(DVD)観賞、スポーツ(ゴルフ、野球)、旅行、パソコン。

    ※どうぞ気軽にコメント・TBして下さい。励みになりますので・・・。ちゃんとお返事させていただきます。拍手だけでも結構ですのでよろしくお願いします。
     ただし一般的に不快に感じるモノなどはご遠慮願います。すぐに削除させていただきます。

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