Powered by KOMPRESSOR
日々の生活での出来事・感じる事を、文才のない私が自己満足のためにだらだら綴ります。つまらない話にお付き合い下さい。
07 | 2008/08 | 09
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

番組改編
この冬に私が見ていたドラマは日曜日の「華麗なる一族」だけでした。

私はいつも新しく連続ドラマが始まる時には、まず情報誌でだいたいの内容やキャストを調べて気になるドラマをいくつかピックアップします。
その後とりあえず第一話を見て面白かったら見る。面白くなかったら後は見ない。という感じです。

そこでこの四月から番組改編で新ドラマもいろいろ始まるので、気になっていて「見ようかなぁ〜」と思うものを挙げてみます。


●月曜
フジ「プロポーズ大作戦

●火曜
フジ「鬼嫁日記 いい湯だな

●木曜
フジ「わたしたちの教科書

●金曜
TBS「特急田中3号
テレ朝「帰ってきた時効警察

●日曜
TBS「冗談じゃない!


とまあこんなところでしょうか・・・。
結構いっぱいありますね。この中からどれくらい最後まで見るのかわかりませんが、とりあえずまたしばらくHDDレコーダーがフル活動しそうです。
今のうちに容量を空けておかないと・・・。



IMG_0486_deji-terebigaido401.jpg


バブルへ行って来ました
top_bubblehe-go01.jpg



先日「バブルへGO!!」というちょっとお気楽な映画を観に行って来ました。

映画の内容は、たまたま発明してしまったタイムマシンに乗ってバブル崩壊を食い止めに行くというドタバタコメディーです。

ちなみに私はバブルの頃はまだ中高生で、ほとんどその恩恵にあずかってなんていません。
それどころか私は団塊ジュニアの谷間の世代で、大学受験も総受験者数210万人を突破し史上最難関の年と言われた時に受験させられ、やっとの思いで志望大学に入ったと思えば、今度は卒業する時には底なし不況の真っ只中で就職は超氷河期・・・。
そんな過酷な時代を無理やり歩かされて来たんです。

だから私は大して勉強もしないで大学に入って金ばらまいて遊んで、ろくに努力もしないで大手の優良企業に楽に入ってエリート面しているバブル野郎どもに物凄く強い嫌悪感を持ってしまいます。(爆)
私の会社にも取引先にも現在40代のヘナチョコなバブル入社の連中が沢山いて、その連中のいい加減さに不愉快な思いをよくさせられているのです。

それなので「こんな映画絶対観ねえ!」と決めていたのですが、なんだか魔がさしてしまって「しょうがねえ、どんなおバカぶりか観てやろうじゃないの!」となったのです。

観た感想から言うと、くだらなさ抜群です!
しかしところどころ「プハッ」っと笑ってしまうところがあって、結果的にかなり楽しんじゃってる自分がいました。
でも途中から「"バック・トゥ・ザ・フューチャー"と展開似過ぎ。」なんて思いながら観たりしてました。

まあレンタルビデオでも十分な作品かもしれませんが、ヒマがあれば劇場に足を運んでみても悪くないかもしれません。

それにしても・・・、バブルかあ・・・。(意味ありげ、笑)




日曜日のドラマ
この冬、日曜日に放送している「華麗なる一族」というドラマが面白くてたまらない。毎週欠かさず見ています。

原作が山崎豊子なのでストーリーの完成度が秀逸なのは言うまでもないし、何年か前にもドラマ「白い巨塔」が大ヒットしたのも記憶に新しいです。
しかも今回はキムタクが主演とあってこれまたヒットしないわけがない。
ちなみに山崎豊子といえば個人的には多分スポンサー絡みとかでドラマ化不可能だと思われるけど、次は「沈まぬ太陽」を見てみたい・・・。

wp1a-kareinaru-1024.jpg


wp6a_kareinaru-1024.jpg


そんなこんなで、まあドラマの内容をここで書いても仕方ないので、ちょっと小耳に挟んだ情報を書いてみます。

神戸の万俵家の庭として出てくる庭園は、静岡市にある日本平ホテルの庭園だということです。
少し前に2ヶ月くらいホテルを貸し切ってずっと撮影をしていたようです。
ということはCGなどの加工をしていなければ、その丘の上の庭から見える海は駿河湾で街並みは清水港とその周辺地域ということになります。

日本平ホテルには何回か行ったことがあるので、なんかそう思うとドラマに親しみみたいなものが沸いてきそうです。

最後にドラマでキムタクの父親役で出ている北大路欣也について、みんなが思っている感想を言って終わりにします。

おい、親父!いい年して夜のパワーありすぎ!っていうかエロすぎ!(爆)

ともかくこれから毎週日曜が楽しみです。



kareinaru2_nihonndaira-h01.jpg
日本平ホテルの眺め


先得 新CM
copy-pict_index0201-aibu-jal-sakitoku02.jpg


この1月から相武紗季さんと三谷幸喜さん出演のJALの先得割引のCMが新しくなりました。

このCMは"おニャン子"の「セーラー服を脱がさないで」の替え歌を歌いながら踊るというコミカルなもので、30代以上の人にはすごく親しみが持てるのではないかと思います。

それにしてもCA姿の相武紗季がやたらカワイイ・・・!(オッサンが何言ってんだか!ヤバすぎ!笑)

私も1度利用しましたがこの"先得"、1ヶ月以上前もって出掛ける場所と日にちがわかっている場合、マジでかなりお得なんですよね。
私は飛行機に乗る機会というのが意外と少ないんですが、旅行などに出掛ける時はこれからも積極的に"先得"を利用したいと思います。





硫黄島攻防戦
先日映画「硫黄島からの手紙」を観てきました。

硫黄島は歴史に残る大激戦の地として、その名を知られています。

私はこの映画を観て最初に良い映画だったと言っておきます。
良い映画と言った上で、戦争映画好きの私なりにダメ出しというか意見を言わせていただこうと思います。

私以外にも思った人がいたかどうか知りませんが、その舞台が硫黄島である必要ってあるのかなあ?と最初に感じたのです。

別にガダルカナル攻防戦でも良いし、ニューギニア戦線でも良いし、ペリリュー洞窟戦でも良いし、沖縄防衛戦でもその話は成立してしまうのではないかと思うのです。

硫黄島といえばミッドウェイ海戦以降、守勢に立たされた日本軍が行った数々の戦闘において唯一物量で勝るアメリカ軍の死傷者が日本軍の死傷者の数を上回った場所なのです。
映画ではその激戦の様子がいまいち伝わってこなかったというか、迫力がなかったと感じます。

硫黄島を舞台とする以上、その辺のところはしっかり描かなくてはならないと思います。

それにもう一つ、家族がどうだとかこうだとか日本兵の女々しい(ちょっと語弊がありますが・・・)姿が延々と描かれるばかりで、なんか間延びしていたように感じます。
確かに戦争の悲惨さや不条理といったものは伝わってくるのですが、どうもその部分ばかりが強調されていて単調に思えました。
そういう映画はいくらでも他に今まであったと思うのです。

なんかそういうところが残念でした。

では硫黄島の戦いについて少し書いて終わりにします。

20070114010332.jpg


アメリカ軍は戦略爆撃機B-29の配備と共にサイパン・テニアン・グアムのマリアナ諸島攻略を目指します。
マリアナを攻略したアメリカ軍は早速日本本土への戦略爆撃を開始します。
ただマリアナからでは戦闘機の航続距離が足りないため、B-29に護衛が付けられなかったのです。
そこで日本本土とマリアナ諸島の中間に位置する硫黄島を護衛戦闘機の基地としてどうしてもアメリカ軍は必要だったのです。
一方の日本軍は硫黄島を失うとB-29の戦略爆撃に対して無防備になってしまうため、落とす事のできない大事な島でした。

ただでさえB-29を撃墜するのに手を焼く日本軍は、硫黄島から発進する新鋭の護衛戦闘機P-51がB-29にくっ付いて来るようになると、もはや悲惨としか言いようがない状態になっていき、ほぼ日本全土を焼け野原にして終戦を迎えることになったのです。

それだけ硫黄島は日米両軍にとって重要な拠点でした。


300px-Marines_on_the_beach_of_Iwo_Jima.jpg



椿3

oil_img01-tsubaki01.jpg


昨年なにかとその宣伝が話題になった資生堂のTSUBAKIですが、年が明けて新春バージョンのCMが流れていますね。
うーん、これまた豪華8人が出演していて艶やかですねぇ。

なんでも資生堂はここ何年が業績がずっと良くなくて、中高年のブランドなどと揶揄されたりしていたようです。
男で化粧品の事がまるでわからない私ですが、そんな事をテレビで見て知りました。
そこで資生堂は大幅な内部改革などを進めて見事にブランドを復活に導く事に成功したんだそうです。
その成功の一つの証がこのTSUBAKIなのかもしれません。


 20070113182746.jpg20070113182800.jpg



20070113182823.jpg20070113182843.jpg



20070113182907.jpg20070113182926.jpg



20070113182938.jpg20070113182957.jpg



それにしてもいつまでこの贅沢なシリーズは続くのでしょうか・・・??
知名度急上昇?
皆さんはキャノンのコンパクトデジカメというと何を思い浮かべるでしょうか?
多分「IXY」だと思います。

でもキャノンのデジカメはそれ以外にも「PowerShot」というラインアップがあるのです。
「IXY」は軽量・コンパクトというある意味現在のデジカメの流行の先端にある機種で、人気も高いと思います。
それに対して「PowerShot」は各社の最新モデルと比べると、大きくて重たいし、「IXY」のように宣伝にもあまり力を入れられていないデジカメなので、一部の写真ファン以外にはなじみの薄い機種かもしれません。

しかし昨日の9月28日からキャノンは今人気の女優3人(山田優、蒼井優、夏帆)を起用してデジカメ「PowerShot」とプリンター「PIXUS」の宣伝を開始しました。

実は私は数年前に悩みに悩んで初めて買ったデジカメがキャノンの「PowerShot」でした。それから今もそのシリーズのA610という機種に買い換えて愛用しているのです。
個人的に多彩な機能を持ったすごく良いデジカメだと思っているので、もっと沢山の人に広まればいいなあと思うし、なんか自分の使っているマイナー機種がテレビとかで大々的に宣伝されるのが嬉しいんです。

キャノンのHPにはスペシャルサイトが出来ていて、いろんな動画や画像が楽しめるようになっています。
キャノンのデジカメは「IXY」だけでなく「PowerShot」という良い機種もあるんだと、この機会に知ってもらえたらいいなあと思います。

まあでもいくら宣伝しても、軽くて薄くて小さくなきゃダメという人には見向きもされないカメラには違いないんですけど・・・。(苦笑)


canon3simai-ps-px01.jpg


ミニ番組
logo_tabijinn-top01.jpg


私は関東ローカルで放送されている「旅美人」というミニ番組が好きです。

わずか数分の番組ですが、1年以上前から放送されています。
でも特にこれといった内容のものではなく、JR東日本がスポンサーなので東北や北陸などの東日本の地区をモデルさんが旅しながら様々な風景を紹介するというものです。
穏やかなナレーションと優しいBGMが、番組を見ていて心地よいので好きになったのです。

現在毎週楽しみに見ている火曜日の「結婚できない男」の直前の21時54分から22時の間にやっているので、今はいつも見ています。



[READ MORE...]


AD



プロフィール

ヨクタン

  • Author:ヨクタン
  • 東京在住。
    ♂。
    趣味は自動車(ドライブ、レース観戦)、音楽(楽器)、映画(DVD)観賞、スポーツ(ゴルフ、野球、サッカー)、旅行。

    ※どうぞ気軽にコメント・TBして下さい。励みになりますので・・・。ちゃんとお返事させていただきます。拍手だけでも結構ですのでよろしくお願いします。
     ただし一般的に不快に感じるモノなどはご遠慮願います。すぐに削除させていただきます。

    ※このページはブラウザの文字サイズ「大」に合わせてあります。
     IE6の場合 (表示→文字サイズ→大) に設定して、IE7の場合 (ページ→文字サイズ→大) に設定して御覧下さい。

フリーエリア





最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PR1

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-